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SwitchBotカーテン第3世代レビュー メリットデメリットは?

SwitchBotカーテン第3世代レビュー メリットデメリットは?
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SwitchBotカーテン3は、忙しい生活におけるカーテン操作の手間を解消する画期的なデバイスです。

 

この記事では、SwitchBotカーテン3の利点や設定方法、そして充電に関する詳細な情報をご紹介します。

実際に使用してみたレビューもまとめているので、これから導入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

 

この記事でわかること

  • SwitchBotカーテン3のメリットデメリット
  • SwitchBotカーテン3の設定方法

 


SwitchBotカーテン3のメリットデメリット

メリット デメリット
  • 自動でカーテンが開閉できる
  • 時間指定でカーテンが開閉できる
  • 既存のカーテンレールに取り付け可能
  • 開閉音の静音性
  • 1台の値段は少し高め
  • 両開きの場合は2台必要
  • 別途ガジェットが必要
  • タッセルは自動取付できない

SwitchBot3を実際に使用してみて感じたメリット・デメリットは上記の通り。

デメリットに関しては主にお金の問題ですが、支払った金額以上にメリットを感じているので、生活の質を向上させる投資と思えば安かったと感じています。

 

事実、メリットの方がデメリットを上回るので、購入してとても満足しています!

以下にメリットデメリットを詳しく解説するので、購入を迷っている方は参考にしてみてください。

 

 

メリット①:自動でカーテンが開閉できる

SwitchBotカーテン3
出典:SwitchBot

SwitchBotカーテンの魅力は、なんといってもカーテンを自動で開閉してくれるところです。

カーテンなんて自分で開け閉めすれば良いじゃないかと思われるかもしれませんが、その開け閉めする動作を煩わしいと思ったことはありませんか?

 

SwitchBotカーテンは、カーテンを開閉するだけのガジェットですが、実際に使用してみると「自動で」開閉してくれることがこんなにも便利に感じるとは思いませんでした。

 

SwitchBotカーテン3特に、我が家はカーテンレールに一部切れ目があり、カーテンを開閉する際に毎回切れ目部分に引っかかって開け閉めが難しかったのですが、SwitichBotなら切れ目を気にせず、しかも自動で開閉してくれるので、とても助かっています♪

 

生活のちょっとした煩わしさを解決してくれるのがSwitchBot含め便利家電の良いところです。

どうせカーテンを開け閉めしてくれるだけでしょ?

と思っている方にこそ、この便利さをぜひ体験して貰いたいです!

 

 

メリット②:時間指定でカーテンが開閉できる

SwitchBotカーテン3SwitchBotカーテンは、スマホ、スマートスピーカー等から操作して自動開閉しますが、時間指定して開閉も可能です。

たとえば、朝起きる時間にカーテンを開けて自然光を目覚ましに利用したり、夜や帰宅時に合わせてカーテンを閉める設定にするなど、生活に合わせたスケジュールを設定できます。

 

また、人間の体は音によって強制的に起きることで、体に悪影響を与える恐れもあります。

アラーム音が鳴ると、人体はアドレナリンとコルチゾールを分泌し、睡眠サイクルを終わらせ体を目覚めさせる。
再び眠ればホルモン分泌に影響が生じる。
何度もアラーム音で目を覚ませば体内時計が混乱し、起きるのに余計に時間がかかる。
これが長期化すれば起きた後に倦怠感、めまいが生じ、無気力になる。
このように途切れ途切れで眠るぐらいならば眠らないほうがましだ。
出典:人民網

 

そこでSwitchBotによってカーテンを自動開閉することで、眠気を感じさせる睡眠ホルモンの分泌を太陽光を浴びてストップさせ、心地よい朝を迎えられます。

さらに、自然の光で目覚めた後は窓辺で5分ほど日光浴をする習慣を続けると、睡眠の質がどんどん向上していき、充実した日々を送れるようになるでしょう。

 

ただカーテンを開けてくれるだけで生活の質が向上するなら、試してみたくなりませんか?

 

 

メリット③:既存のカーテンレールに取り付け可能

SwitchBotカーテン3
SwitchBotカーテンは、さまざまなカーテンレールに取り付け可能です。

特に工事なども必要なく、既存のカーテンレールに使用できるので、購入してすぐ導入できるのは便利ですね。

 

I型など特殊なカーテンレールの場合であっても、追加のアクセサリーを申請すればSwitchBotの運営様が対応してくれます。

 

 

メリット④:開閉音の静音性

SwitchBotカーテン3
出典:SwitchBot

SwitchBotカーテンにて開閉する際は、それなりの駆動音が鳴ります。

特に、第2世代までのSwitchBotカーテンでは駆動音がかなりうるさかったので、起床時に音で目覚めてしまう事もしばしばありました。

 

しかし、第3世代のSwitchBotカーテン3では、これまでとは桁違いの静音性を実現しています。

SwitchBotカーテン3の駆動音を実際に測定してみた結果は以下の通りです。

SwitchBotカーテン3
デシベル X - dBA デシベルテスター

デシベル X - dBA デシベルテスター

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音声の測定はデシベルXというアプリを使用しています。

 

【SwitchBot公式サイト】での詳細では静音モードで25デシベル(dB)以下と書いていましたが、計測時点では可動させていない平常時で33.3dBもあったので、測定結果は33.3dBを引いた数字をまとめました。

静音モード 通常モード
SwitchBot(第3世代) 4.1dB 22.8dB

通常モードでもかなり静かな音量でした。

デシベルXの判定では通常モードでも「静かな自宅」レベルだったので、かなり静かな駆動音であることが分かりますね。

 

これだけ静音性が高ければ、起床時に駆動音で起きることも無さそうです。

 

 

デメリット①:1台の値段は少し高め

SwitchBotカーテン3の定価は8,980円(税込)です。(2024年1月時点)

カーテンを開けるだけのガジェットと思えば、少し高いと感じる方も多いかと思います。

実際、購入前は私もちょっと高い値段だと思っていました。

 

しかし、購入後には「買って良かった!」と感じているので、値段以上の価値は感じています。

これは導入して体験してみないと分からない感覚なので、購入前に試してみたい方は家電のレンタルサイトで体験できます。

 

ゲオあれこれレンタル
出典:ゲオあれこれレンタル

SwitchBotカーテンの場合は月額600円(送料無料)からレンタルできるので、購入を迷っている方は、まずレンタルで試してみてください。

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デメリット②:両開きの場合は2台必要

SwitchBotカーテン3SwitchBotカーテンは、両開きのカーテンの場合、2台必要になります。

SwitchBotカーテン3の定価は8,980円(税込)なので、2台購入すると17,960円。※2024年1月時点

約2万円もの出費になるので、購入をためらう価格ですよね。

 

ただ、両開きのカーテンであっても、カーテンの掛け方によって片開きに変更できます。

その場合、SwitchBotカーテンは1台で可動できますが、両開きの形にこだわる方にとってはデメリットと言えるでしょう。

 

両開きをしたいけど購入に悩んでいる方は、まずレンタルで試してから購入検討してみましょう。

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デメリット③:別途ガジェットが必要

SwitchBotカーテン3SwitchBotカーテン3を音声操作や手動ボタンで動かすには、別途ガジェットが必要です。

それぞれの操作方法に必要なガジェットは表の通りです。

ルーターは多くの家庭ですでにお持ちだと思いますが、SwitchBotを初めて導入される方はSwitchBotハブを持っていないかもしれません。

 

SwitchBotハブはSwitchBot製品を遠隔で操作するため中継地としての役割があります。

SwitchBotカーテンほどではありませんが、少々お高めの値段なので導入するのに気が引けるかもしれませんが、特に音声操作は「アレクサ、カーテンを開けて」と言うだけでカーテンを開けてくれますし、とても便利なので是非とも体験していただきたいです。

 

SwitchBotハブもレンタルを行っているので、購入を迷っている方は、まずレンタルで試してみてください。

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デメリット④:タッセルは自動取付できない

SwitchBotカーテン3SwitchBotカーテンは、カーテンの自動開閉はできますが、カーテンをまとめるタッセルは自動取付できません。

また、タッセルでカーテンをまとめてしまうと閉じることができなくなるので、基本的にSwitchBotカーテンを使用する際はタッセルは使用できません。

 

ですが、タッセルを使用していないとカーテンの見栄えが悪いと感じる方もいますよね。

そこで解決策として、自動でタッセルが外れる仕組みを紹介します。

 

このやり方であればタッセルを使用できますが、閉じるときは手動で設置しないといけないデメリットはあります。

タッセルの自動取付までしてくれる装置が開発してくれたらありがたいですが、今のところはこのやり方で精一杯といったところでしょうか。

 

磁石でタッセルを固定やり方としては、タッセルの固定に磁石とスチールプレートを使用します。

タッセルの紐に磁石をテープで貼ってますが、マスキングテープなど剥がせるタイプのテープがおすすめです。

 

磁石でタッセルを固定スチールプレートを直接壁に貼り付けると剥がすときに粘着テープが付着してしまう恐れもあるので、粘着面にはマスキングテープを貼っておくことをおすすめします。

 

ちなみに、磁石とスチールプレートは以下の商品を使用しました。

磁石によってタッセルを固定することで、SwitchBotカーテン3が開く際に自動で外れてくれます。

取り付ける位置によっては固定が弱い場合があるので、その際はより強力な磁石を使用してください。

 

 


SwitchBotカーテン3の設定方法

SwitchBotカーテン3の取り付け方法

SwitchBotカーテン3
SwitchBotカーテン3は、本体とフックの3つで構成されています。

カーテンレールの種類によって取付方法は異なりますが、ここではU型カーテンレールでの取付方法を解説します。

 

カーテンまず、1番目のランナーからカーテンを取り外します。

 

SwitchBotカーテン3
次に、1番目と2番目のランナーの間に、フックを片方だけ取り付けます。

U型カーテンレールにフックを押し込み、90度回転してください。

 

SwitchBotカーテン3このとき、カーテンレールの幅が合わない場合は、ロールを取り換えてください。(ロールは大・中・小の3種類あります)

 

SwitchBotカーテン3同様に、本体とフックを取り付けた状態でカーテンレールに取り付けます。

 

SwitchBotカーテン3先に取り付けたフックと本体を合体させます。

フックの柄の部分は伸びるので、フックを引っ張ってからツメを本体に差し込み、カチッと音がするまで本体に押し込みます。

 

SwitchBotカーテン31番目のランナーにカーテンを再度取り付け、カーテンが閉じた状態の位置までSwitchBotカーテン本体の位置を移動してください。

 

SwitchBotカーテン3SwtichBotカーテン3がカーテンを開ける方向に>(矢印)を向けて、磁石を貼り付けてください。

このとき、本体の中心より少しだけ開ける方向に貼り付けてください。

また、本体と磁石の距離が離れすぎても反応しないので注意しましょう。

 

これでSwitchBotカーテン3の本体取付が終わりました。

次に、SwitchBotカーテン3を遠隔操作するための設定をしましょう。

 

 

SwitchBotカーテン3の設定方法

SwitchBot

SwitchBot

wonderlabs, Incorporated無料posted withアプリーチ

SwitchBotアプリを使用します。

まだインストールしていない方は上記のリンクからダウンロードしてください。

 

SwitchBotカーテン3
SwitchBotアプリを開き、右上の「+」→「デバイスの追加」をタップ。

 

SwitchBotカーテン3
「カーテン」をタップし、本体のリセットボタンを2秒間長押しし、表示ランプが点滅を始めたら「次へ」をタップしてください。

その後は、アプリの操作通りに進めていけば操作設定が完了します。

 

SwitchBotカーテン3
スマートフォンからカーテンを開閉する場合、マイホームに追加されたカーテンをタップすると、開閉ボタンが選択できます。(カーテン部分の◀▶でも開閉できます)

 

SwitchBotカーテン3
また、QuietDrift操作にチェックを入れると静音モードで可動できます。

動きは遅いですが、かなり音を抑えた速度で開閉してくれるので、音が気になる方はチェックを入れてください。

 

両開きの場合、同様に反対側に設置してください。

ちなみに、SwitchBotハブを使用する場合はルーターとハブの設定が必要ですが、ここでは詳しい設定は省きます。

 

 

SwitchBotカーテン3の充電方法

バッテリー残量の確認

SwitchBotカーテン3
バッテリーの残量は、SwitchBotアプリのカーテンから右上の「歯車マーク」→「ファームウェア&バッテリー」から確認できます。

バッテリーが少なくなってきたら充電してください。

 

SwitchBotカーテン3の充電方法

SwitchBotカーテン3
SwitchBotカーテン3の充電は、付属のUSB-Cケーブルを使用します。

 

SwitchBotカーテン3
ケーブル長さは2mもあるので、床との距離が離れていても安心ですね。

フル充電で約8ヶ月使用できます。

 

また、太陽光で充電できるソーラーパネルタイプの充電器もあります。

SwitchBotカーテン3本体に常時ケーブルがぶら下がっているので見た目はあまり良くないですが、カーテンで隠れているので部屋からは見えることはありません。

 

SwitchBotカーテン3のバッテリーは、フル充電で約8ヶ月使用できるので頻繁に充電する必要はありませんが、充電の手間を極限まで省くにはとても便利です。

使用する場合はSwitchBotカーテン3専用のソーラーパネルをご購入ください。

 

 

まとめ

カーテンの開閉から解放! 便利なSwitchBotカーテン3

SwitchBotカーテン33mのカーテンを開ける時間は1回10秒にも満たないですが、1日に2回として1年で7,300秒(約2時間)、10年で73,000秒(約20時間)にもなります。

たかがカーテンの開け閉めと思えばそれだけですが、SwitchBotカーテンを導入すればかなりの時間節約ができるので、生活のちょっとした改善をしたい方にはおすすめです。

 

また、時間節約だけでなく、スケジュール機能によって太陽光で目覚めることで睡眠の質が向上します。

SwitchBotカーテンは単なる時短家電ではなく、生活の質を向上してくれるすばらしいガジェットと言えるでしょう。

 

デメリットとしては値段が少し高く、両開きするには2台購入しなければいけませんが、投資するだけの価値は十分にあると感じます。

カーテンの開閉を無駄に感じている方は、ぜひともSwitchBotカーテンを試してみてください♪

 

購入を悩んでいる方は、まずレンタルで試してから購入検討してみてください。

\家電を気軽にレンタル!/

 

 

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