高配当投資

【両学長・こびと株】失敗しない高配当株の探し方【おすすめ銘柄5選】

皆さんは投資・金融系で有名なYou tuberである「両学長」をご存じでしょうか?


出典:リベラルアーツ大学

 

私はよくこの方の動画を視聴しているんですが、両学長と高配当投資ブロガーのーウィード(こびと株)さんがオススメしている「高配当ポートフォリオの作り方が、投資をする上でとても参考になっています!
※国内高配当株ポートフォリオ

 

詳しい作成方法はこびと株さんのブログにて紹介しているので、ぜひご覧ください。

こびと株.com 【超実践的】高配当株ポートフォリオを「安定的」に運用するためのメンテナンス方法

 

 

しかし、2022年9月からYahoo!ファイナンスの仕様が変更となったので、ポートフォリオの作成方法も変更する必要があります。

 

そこで、この記事ではYahoo!ファイナンスの仕様変更に対応した高配当ポートフォリオの作成方法をご紹介します。

また、こびと株.comだけでは伝えきれない部分の補足説明もしているので、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

ただし、投資は自己責任なので、ここで紹介している銘柄は推奨しているわけではありません。

あくまで参考程度にご覧ください。

 



フォーマットの解説

フォーマットをダウンロード

以前までのフォーマットはこびと株.comよりダウンロードできますが、現在のYahoo!ファイナンスに対応していないので、別のフォーマットを利用する必要があります。

 

新しく対応したフォーマットは、以下のリンクからダウンロードしてください。


新・高配当ポートフォリオフォーマット

 

 

フォーマットの変更点

フォーマットを新しくするにあたって、こびと株.comで紹介されているフォーマットをカスタマイズした方式に変更してみました。

Yahoo!ファイナンスの仕様変更に伴って、やむなくカスタマイズした項目もあるので、詳しく解説していきます。

 

 

登録銘柄50銘柄→80銘柄

こびと株.comでフォーマットは50銘柄までを登録できますが、私の場合はさらに分散投資をしたかったので、80銘柄まで登録できるように設定しています。

 

また、銘柄数が分かりやすいように、「銘柄数」の列を作りました。

 

高配当株は保有銘柄が少ないほど、一つの銘柄が暴落した際に資産が減るリスクが高くなります。

しかし、保有銘柄が多ければ、少しくらい暴落しても全体の資産はあまり減りません。(購入する業種を分散させる必要があります)

 

リスク分散のため、より多くの銘柄を保有することは大事ですが、多すぎても管理が面倒になります。

80銘柄にした理由は、50銘柄以上購入したい高配当株があるのと、両学長も80銘柄で管理しているそうなので、マネをしてみました。

 

 

購入価格(取得価額)

Yahoo!ファイナンスの仕様が変更されたことにより、取得価額の欄が無くなりました。

なので、「②高配当ポートフォリオ」のシートにて反映されるように変更しています。

 

ちなみに、Excelのセルには「購入単価×購入単価=取得金額」の計算式を設定しました。

 

 

損益・損益率

Yahoo!ファイナンスの仕様変更により、損益損益率の列がが一つのセルにまとめられています。

数値が分かりにくいので、「②高配当ポートフォリオ」シートでは列を分けて反映させるように設定しました。

 

また、取得価額より時価の方が少なくなった場合、損益と損益率の数値が赤色になる設定をしています。

 

 

配当金構成比

1銘柄の保有比率が高すぎてしまうと、暴落時に全体の資産が減ってしまうので、ポートフォリオ内の保有比率(構成比率)を上限3%に制限しています。

上限に達すると分かりやすいように、セルが赤くなるように設定しました。

 

3%に設定しているのは、両学長も設定している比率なので、マネをしています。

上限の比率は条件付き書式で変更できるので、自分好みにしてください。

 

 

景気敏感株合計・金融関係合計・円グラフの追加

セクター別に突出した銘柄が増えると、特定セクターの業績が悪くなった際に、配当金が安定して貰えない恐れがあります。

 

なので、分散投資を徹底するために景気敏感株合計、金融関係合計、円グラフを追加して、セクター別の管理を分かりやすくしました。

 

配当金構成比は上限20%、景気敏感株合計は上限50%、金融関係合計は上限15%で数字の色が変化するように条件付き書式で設定しています。

 

この設定値は両学長・こびと株さんのブログや動画などを参考にしています。

 

さらに分散を徹底したい場合は上限値を下げて、逆にリスク許容度を上げたい場合は上限値を上げれば良いでしょう。

 

 

景気敏感株合計式の追加

景気敏感株合計の式は、以下のように設定しています。

=SUMIF(B5:B25,"化学",G5:G25)

 

他の各セクターも、同じように設定すれば自動表示されます。

=SUMIF(B5:B25,"非鉄金属",G5:G25)

=SUMIF(B5:B25,"半導体",G5:G25)

合計 =SUM(I5:I17)

ここには設定していないセクターも同様に設定すれば自動表示されます。

自分好みのセクターを設定してみてください。

 

 

金融関係合計式の追加

こちらも同様に、金融関係のセクターを設定しています。

=SUMIF(B5:B25,"銀行業",G5:G25)

以下の各セクターも同様です。

=SUMIF(B5:B25,"証券業",G5:G25)

=SUMIF(B5:B25,"保険業",G5:G25)

=SUMIF(B5:B25,"その他金融業",G5:G25)

合計 =SUM(I21:I24)

 

 

円グラフの追加

数字だけだと分かりにくいですが、円グラフを追加しすると視覚的に見やすいです。

フォーマットをダウンロードした際に、円グラフの数値が変更しない場合は以下の手順で追加してください。

 

「B5:G23を選択」→「挿入」→「円グラフ」→「2-D円」の順で円グラフを挿入します。

 

四隅のマーカーをドラッグして、見やすい大きさに調整します。

 

「分析(ピボットテーブル分析)」→「フィールドボタン」

「個数 / コード」を右クリック「削除」を選択して、必要ない表示を消します。

 

円グラフを右クリックして「データラベルの追加」をクリックします。

 

円グラフの数字を右クリックして「データラベルの書式設定」

 

ラベル内容の以下の項目にのみ☑を入れます。

「分類名」

「パーセンテージ」

「引き出し線を表示する」

 

 

0の表示を消す

登録している銘柄数が80銘柄より少ない場合、「0」の表記が出てしまい、正しい円グラフの比率が表示されません。

なので、「0」の表示を消しましょう。

 

 

チェック表のフィルターをクリック → 「0」の☑を外す → OKをクリック

 

「0」の表示が消えます。

これで円グラフの設定は完了です。

 

 

条件付き書式の設定

各セクターの上限を超えた際に、赤色に変化するように設定しています。

条件設定は以下のように設定しています。

配当金構成比・・・・上限20%
景気敏感株合計・・・上限50%
金融関係合計・・・・上限15%

上限の設定を変更したいときは、以下の手順で変更してください。

 

 

配当金構成比・・・上限20%

「G5:G23を選択」→「条件付き書式」→「ルールの管理」

 

「新規ルール」を選択します。

 

「指定の値を含むセルだけを書式設定」→「セルの値、次の値より大きい、=0.2」→「塗りつぶし」→「赤色」→「OK」→「OK」

この順で選択します。

 

再度「新規ルール」を選択して、以下のように設定します。

「数式を使用して、書式設定するセルを決定」→「=G5=""」

 

上の条件にのみ☑マークを入れて、「OK」をクリックします。

これで配当金構成比の条件設定は終了です。

 

 

景気敏感株合計・・・上限50%

「I18を選択」→「条件付き書式」→「ルールの管理」

 

配当金構成比と同様に操作し、セルの上限値は以下のように変更します。

「セルの値、次の値より大きい、=0.5」

 

 

金融関係合計・・・上限15%

「I25を選択」→「条件付き書式」→「ルールの管理」

 

配当金構成比と同様に操作し、セルの上限値は以下のように変更します。

「セルの値、次の値より大きい、=0.15」

 

これで各上限が20%50%15%を超えたときに、セルが赤く表示されるので、管理しやすくなります。

フォーマットをそのまま使うより、自分の見やすいように設定する方が使いやすいので、自分好みの設定にしてください。

 

 

操作手順

高配当銘柄は毎月積み立てで購入する事で、時間分散ができます。

なので、私は毎月一定額を購入していますが、実際にどのような操作で購入しているかを解説します。

 

基本的な手順はこびと株.comにて解説されているので省きまが、それに付け加えて細かい操作を紹介したいと思います。

Yahoo!ファイナンスからExcelに貼り付けて、購入数を入力。
 ※配当利回り無い銘柄注意
(セルを色で塗りつぶして分かり易くし、=元の株数+購入数で入力)

 

. 取得価額合計が積立金額予定の近似値か確認。
 ※配当利回り、セクター別にルール範囲か確認

 

SBIネオモバイル証券にて買い注文。

 

.約定後、Yahoo!ファイナンスの保有数と平均取得単価を更新。

 

.Excelに貼り付けて更新。
 ※配当利回り無い銘柄注意

上記の5つのステップで操作しています。

私独自のやり方も含まれているので、ご参考までに紹介します。

 

 

1.Yahoo!ファイナンスからExcelに貼り付けて、購入数を入力

Yahoo!ファイナンスに登録しているデータをコピーします。

出典:Yahoo!ファイナンス

 

コピーしたデータをExcelファイルに貼り付けます。

このとき、銘柄数に合わせるか、それ以上のセルを選択してから貼り付けてください。(選択した数までしか貼り付けされません)

 

また、注意して欲しいのは一株配当・配当利回りが書かれていない銘柄がある場合、貼り付けたときに配当率が計算されなくなってしまいます。

なので、Yahoo!ファイナンスのページから自分で計算をします。

 

 

配当率の計算方法

Yahoo!ファイナンスにて、調べたい銘柄のページを開き、(ポートフォリオの銘柄コードをクリックすると開きます)一株配当のの部分をクリックします。


出典:Yahoo!ファイナンス

一株配当推移の金額 ÷ 株価 × 100 =配当利回り

↑の式で計算します。

例:50.0 ÷ 1,315 × 100 = 3.80%


出典:Yahoo!ファイナンス

 

 

計算したら、一株配当配当利回りのセルに入力します。

一株配当の入力は、小数点以下2桁、上下のセルと同様の西暦/月数も入力してください。

例:一株配当50.0円の場合 → 50.002023/03

「②高配当ポートフォリオ」のシートで反映させるために、桁数を揃える必要があるので、このような入力方法が必要です。

 

 

購入(売却)手順

購入(売却)の手順は、実際に私が行っている操作を元に解説します。

人によっては難しい部分もあるかと思うので、参考程度にしてください。

 

 

まず、大きく下落している銘柄からチェックしています。

-10.69%とかなり下落している銘柄です。

私の運用ルールでは−10%を切ったら銘柄を再検討して、売却するか判断します。

 

今回の場合は売却しない事に決めました。
売却するときのルールもこびと株さんのこびと株10条件を参考にさせて頂いてます。

 

 

売却する場合は、画像のように購入数を0にして、分かりやすいようにセルの色を変えてます。

 

 

次点で下落している銘柄を見てみます。
(基本的に下落している銘柄を買増すようにしています)

ー5.94%とまあまあの下落です。

もともと24株購入していたので、今回は2株の買い増しをしたいと思います。

 

「=24+2」と計算式で入力して、今回は購入なので別の色にセルを変色させます。

ここで、そのままセルに「42」と入力するより、計算式で入力することが、後で購入するときに分かりやすくなります。
(なぜ計算式で入力するのかは、後でも解説します)

 

購入する株数ですが、高配当ポートフォリオのルールとして、ポートフォリオの3%以内としているので、②高配当ポートフォリオのシートを確認して3%を超えていないかチェックします。

 

3%を超えたらセルが赤くなるように設定しているので、必ずチェックしましょう。

そして、同様に株を購入していきます。

 

 

私の場合ですが、年間70万円の投資をする事にしているので、毎月約58,334円を分散して投資しています。

実際に購入売却をする際は、以下のように整理します。

 

ちなみに、私は月末の日に購入するルールにしているので、この操作は毎月の末日付近で行っています。

購入する日は人によって何日でも良いんですが、覚えやすいように月末の日に設定しています。

 

 

購入する銘柄について

前述のように、下落した銘柄を購入するのも良いですが、最も効果的なのは「割安の銘柄」を購入することが、高配当ポートフォリオを作るうえで効率が良いです。

購入時に割安であれば、より多くの株数を購入できて、結果的に配当金も多く貰えて、配当利回りも良くなります。

 

割安な銘柄を探すためにはPER(約15倍以下)PBR(約1倍以下)といった指標をチェックしたり、企業の決算書をチェックする方法等がありますが、どのように見たら良いのか分からない人も多いのではないでしょうか。

簡単に割安度を測るためには、みんかぶというサイトからチェックする方法をおすすめします。

 

 

Yahoo!ファイナンスから、チェックしたい銘柄をクリックします。


出典:Yahoo!ファイナンス

 

「みんかぶ」の項目をクリックします。


出典:Yahoo!ファイナンス

 

「株価診断」「個人予想」「アナリスト」の評価を確認します。


出典:みんかぶ

この評価によって、「割安」「買い」が多ければ、その銘柄が割安であると判断できます。

ただし、この方法は簡易的な方法なので、より詳細に調べたい方は、企業の決算書等を確認した方が良いでしょう。

 

 

2. 取得価額合計が積立金額予定の近似値か確認

私の場合ですが、購入金額の確認は毎月の積立金額予定表(別シート)を作っているので、「②高配当ポートフォリオ」のシートの取得価額と大体同じ金額になっていればOKとしています。

私の場合、毎月58,333円(年間70万円)をプラスした金額で設定しています。
(途中から設定金額を変更しているので、ある時期から予定金額も変更しています)

 

積立設定の額は人によって異なりますし、毎日購入したい場合割安時を狙って購入したい場合など、自分好みの購入計画があると思うので、こういった購入予定表を作るなど、自分に合った購入方法で高配当株を買いましょう。

 

 

あとは、「③セクター別配当金構成比チェック」のシートにて「更新」をして、上限を超えていないかチェックします。

これで購入するための準備が整ったので、実際に口座から注文します。

 

 

3.SBIネオモバイル証券にて買い注文

SBIネオモバイル証券にログインして、先ほど設定した購入数で注文していきます。


出典:SBIネオモバイル証券

「(株)新日本建物」を購入する例ですが、セルの数字だと「45」と書かれています。

これは合計株数なので、追加購入する株数が分かり難いですね。

 

それを、上段の計算式に=41+4」と入力しておけば、購入する株数が分かり易くなります。

なので、ここでは4株を注文します。

 

 

売却する場合も同様です。


出典:SBIネオモバイル証券

Excel側の保有数は「0」にして、保有株数を入力して売却注文します。

一部残したい場合は、自分で株数を調整してください。

 

 

4.約定後、Yahoo!ファイナンスの保有数と平均取得単価を更新

SBIネオモバイル証券でS株を購入する場合、成行注文しかできません。

取引時間外で注文すると、翌営業日に約定するので注意してください。


出典:SBIネオモバイル証券

注文一覧(当日)から、ちゃんと注文通りに約定されたか確認しましょう。

 

 

そして、口座管理(ポートフォリオ)から、Yahooファイナンスにて保有数量と平均取得単価の値を更新します。


出典:SBIネオモバイル証券

 

売却した銘柄は削除します。


出典:SBIネオモバイル証券

 

 

5.Excelに貼り付けて更新

最後に、1のステップと同様に、Yahoo!ファイナンスのデータをExcelに貼り付けて終了です。

貼り付ける前に一株配当、配当利回りの値をコピーしておくと、再計算しなくて良いので便利です。

 

 

(1)Yahoo!ファイナンスに一株配当、配当利回りが書かれていなかった銘柄をコピーする。

 

(2)コピーした隣のセル(M列)に貼り付ける。

 

(3)Yahoo!ファイナンスのデータをExcelに貼り付ける。

 

(4)貼り付けておいた値をコピーして、隣のセル(J・K列)に貼り付ける。

 

(5)貼り付け先のセルを削除する。

 

 

成行注文の注意点

SIBネオモバイル証券にてS株で注文すると、成行注文しかできないので、予定していた金額より増減して注文されます。

 

以下の例だと、予定より少しオーバーした金額で注文されたことになります。

↓予定している金額

↓実際に注文した金額

ですが、来月分を少なく注文すれば良いので、少しくらいの増減は問題ありません。

 

このように、成行注文はなかなか予定通りに注文する事は難しいので、ある程度の振れ幅を容認するため、年間で投資額を決めておくのも良い手だと思います。

 

 

日本株で運用する理由

少額から積立投資でお金を増やすなら米国株の方が成長性があるので、S&P500の指数連動型投資信託(インデックスファンド)にも投資しています。

それでもなぜ日本株にも投資するのかと言うと、為替リスクが一番大きな理由です。

 

 

この高配当ポートフォリオは、いずれ配当金を定期的に貰って生活資金にするつもりなので、安定した収入であって欲しいと考えています。

米国株は成長性は良いのですが、そこに政治や金融の問題で為替が変動すると、受け取る金額が増減します。

 

 

さらに税制面でも、日本株20%米国株28%と、結構差がありますし、確定申告で控除できるとは言え、定期的に引き出そうとするにはなかなか面倒な作業です。

将来も日本で暮らすつもりなので、配当金で生活したいなら日本株で運用する方が便利だと考えたので、このような運用方法を用いています。

 

こびと株さんのブログでも、日本株での運用について書かれているので、参考になると思います。

こびと株.com

 

 

まとめ

おさらい

Yahoo!ファイナンスからExcelに貼り付けて、購入数を入力
 ※配当利回り無い銘柄注意
(セルを色で塗りつぶして分かり易くし、=元の株数+購入数で入力)

 

. 取得価額合計が積立金額予定の近似値か確認
 ※配当利回り、セクター別にルール範囲か確認

 

SBIネオモバイル証券にて買い注文

 

.約定後、Yahoo!ファイナンスの保有数と平均取得単価を更新

 

.Excelに貼り付けて更新
 ※配当利回り無い銘柄注意

上記の点に気を付けて、高配当ポートフォリオを作る参考にしてください。

 

 

最後に

上記の通り、私は高配当ポートフォリオに毎年70万円の投資を予定しています。

配当利回り率は4%前後を目指しているので、70万円だと年間2.8万円の配当金。

 

700万円(10年)だと年間28万円1,400万円(20年)だと年間56万円の配当金が貰えます。

ここまで投資して、ようやく月4.7万円の配当金が貰える計算ですが、生活の足しにするには十分な金額です。

 

目標としては月3万円の配当金が貰える約1,000万円まで運用したいですが、単純計算だと約14年以上掛かります。

ですが、配当金も再投資すると12年で1,000万円まで貯まります。

 

 

仮に3%まで配当利回りが落ちたとしても13年で1,000万円まで貯まります。

入金額(円) 配当利回り4% 配当利回り3%
積立額(円) 配当金(円) 積立額(円) 配当金(円)
1年目 700,000 700,000 28,000 700,000 21,000
2年目 700,000 1,428,000 57,120 1,421,000 42,630
3年目 700,000 2,185,120 87,405 2,163,630 64,909
4年目 700,000 2,972,525 118,901 2,928,539 87,856
5年目 700,000 3,791,426 151,657 3,716,395 111,492
6年目 700,000 4,643,083 185,723 4,527,887 135,837
7年目 700,000 5,528,806 221,152 5,363,724 160,912
8年目 700,000 6,449,958 257,998 6,224,635 186,739
9年目 700,000 7,407,957 296,318 7,111,374 213,341
10年目 700,000 8,404,275 336,171 8,024,716 240,741
11年目 700,000 9,440,446 377,618 8,965,457 268,964
12年目 700,000 10,518,064 420,723 9,934,421 298,033
13年目 700,000 11,638,786 465,551 10,932,453 327,974
14年目 700,000 12,804,338 512,174 11,960,427 358,813
15年目 700,000 14,016,511 560,660 13,019,240 390,577
16年目 700,000 15,277,172 611,087 14,109,817 423,295
17年目 700,000 16,588,259 663,530 15,233,111 456,993
18年目 700,000 17,951,789 718,072 16,390,105 491,703
19年目 700,000 19,369,861 774,794 17,581,808 527,454
20年目 700,000 20,844,655 833,786 18,809,262 564,278

 

私は現在2年目の途中なので、あと10年程で目標額に到達予定です。

 

もちろん、株価変動リスクや配当利回りの変化等で目標からは前後しますし、配当金には約20%の税金が掛かるので、実際に目標の配当金を貰うにはまだ投資しなければいけません。

 

しかし、ある程度でも長期目線で予定を立てておくことは、今後の投資をする上で役に立ちます。

人それぞれ目標額も運用額も変わってくるので、まずは自分の目標額を決めてみると良いでしょう。

 

 

高配当株投資は長期的に保有し続ける投資スタイルなので、配当金より株価値上がりを期待して運用したい人は、この運用方法はあまりオススメできません。

自分の投資スタイルと合っていると思った方は、ぜひ自分だけの高配当ポートフォリオを作ってみてください!

 

 

高配当株の探し方はこちら

【両学長・こびと株】失敗しない高配当株の探し方【おすすめ銘柄5選】皆さんは投資・金融系で有名なYou tuberである「両学長」をご存じでしょうか? 出典:リベラルアーツ大学 私はよくこ...

当ブログでは、我が家の資産運用状況高配当株投資も含めて毎月報告しているので、よろしければ参考にしてみてください。

【2022年9月】家計の資産運用状況【株・投資信託・定期預金】 あなたの家計資産は誰が管理していますか? 我が家は30代の夫婦2人暮らしで、家計の資産管理は夫の私に一任さ...

 

 

よろしければクリックで応援お願いします。

積立投資ランキング

 



COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA