料理

【料理】簡単おいしい!とうもろこしご飯を炊飯鍋で炊いてみた【夏におすすめ】

しろ
しろ

皆さんこんにちは!妻のしろです

 

先日、我が家で初めて作ったとうもろこしの炊き込みご飯がとってもおいしくて感動しました!

今回はそのレシピをご紹介します。

夏にはとうもろこしが安く手に入りますので、ぜひ作ってみてください♪

 

ちなみに、炊飯鍋はティファールのキャストラインアロマライスポットを使用しています。

使い方は記事にしていますので、こちらもあわせて参照してください。

【買ってよかった】ティファールのキャストラインアロマライスポット【炊飯鍋】 「美味しいご飯が食べたい!」 日本人の食卓に欠かせないお米ですが、あなたのご家庭ではどのように炊いていますか? ...

 



作り方

材料

【材料】

とうもろこし:1本

米:3合

 

【調味料】

塩:小さじ1と1/3

水:540mL(3合分)

我が家では、米と水は同量の1:1で炊いています。

 

お手持ちの土鍋に合わせて、水加減をしましょう。

しろ
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炊飯器の場合は目盛りに合わせてください

 

 

下ごしらえ

①米をといで吸水させておく

通常どおりに米をとぎ、吸水させます。

夏場は30分冬場は1時間程度が目安です。

 

 

②とうもろこしを細かくする

とうもろこしを粒にバラします。

まずは、頭を切り落とす。

しろ
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けっこう硬かったので、夫に手伝ってもらいました

 

 

次に、横半分の長さに切ります。

 

 

とうもろこしを立たせて、芯に沿って切ります。

細かい作業が好きな方は、手で一粒ずつ細かくバラした方がいいかもしれません。

 

 

このように、削ぎ切りにして完成。

 

芯は捨てないでください!

一緒に炊き込むとより風味とうま味が増します。

 

 

炊飯

吸水したあとの米を水切りし、土鍋に移します。

 

 

水540mLを加え、塩小さじ1と1/3を水に溶かします。

 

 

その後、とうもろこしを上に乗せ、さらに芯を乗せます。

 

これで準備完了です。

あとは通常と同じく米を炊けばOK!

 

ティファールのライスポットは、沸騰してから中火で12分、火を止めて蒸らし15分です。

炊き方のまとめ

・米を研ぐ

・浸水…30分〜1時間

・水揚げ…5分

・鍋に移して水と塩を入れる
(米1合に対して…180ml塩小さじ1/2
(米3合の場合…540ml塩小さじ1と1/3

・とうもろこしの粒と芯を入れる
(米3合の場合…1本

・沸騰するまで加熱
(中火〜強火)

・沸騰してから…12分
(とろ火〜中火)

・蒸らし…15分

 

完成

実食!

しろ
しろ

炊きあがりました~

 

フタを開けると、茹でたとうもろこしの良い香りでいっぱいです!

米3合にとうもろこし1本でも粒たっぷり♪

 

芯は捨てて、全体を混ぜます。

ではさっそくいただきます。

しろ
しろ

美味しい~♪感動の美味しさ!

 

とうもろこしの甘みがしっかり出ていて、プチプチした触感も楽しめます。

とうもろこしって、茹でる以外の料理はハードル高い気がしていましたが、簡単で、いつもどおりのご飯を炊くのと変わらずにできました。

 

 

この日献立はこんな感じです。

お味噌汁、サバの塩焼き、パプリカのきんぴら、オクラのせ冷奴です。

醤油で味付けした炊き込みご飯と違って味が濃くないので、塩サバがよく合いました。

 

 

最強アレンジもお試しあれ

美味しくてとまらないので2杯目をおかわり。

次はアレンジした食べ方をご紹介します。

バター醤油乗せです!

しろ
しろ

コーンバターの組み合わせ最高!

 

軽い塩加減で炊いたので、醤油をかけてもしょっぱくならずにいただけます。

しろ
しろ

美味しくてペロリと食べちゃいました

 

夫は3杯もおかわりしてくれました。

残りは次の日のお弁当に入れましたが、いつものお弁当もご飯が違うと嬉しさ倍増ですね。

 

 

とっても美味しかったとうもろこしの炊き込みご飯、ぜひ試してみてください。

我が家でもとうもろこしが安価な夏の間に、また作りたいと思います。

 

 

使用した炊飯鍋はこちら。

 

炊飯鍋の使い方はこちら。

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