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【オーブントースター】グリルパン調理例をご紹介【アラジン】

前回おすすめ調理家電でご紹介したアラジンのグラファイトグリル&トースター。

【オーブントースター】おすすめの調理家電を紹介【アラジン】 アラジンのグラファイトグリル&トースターです。 アラジンというとグリーンのカラーのほうがメジャーですが...

その魅力をもっとお伝えしたい!

そこで我が家で作ってみた付属のグリルパンを使った料理をご紹介します。

 

こんな感じで活用しています

このグリルパンを使用するときは蓋をしてしまうので中の火の通りがわからないので、様子を見ながら、ということができません。

私は付属のレシピブックの温度と時間の設定を参考にして決めています。

 

グリルチキン

これはグリル料理の定番ですね!

鶏もも肉を一枚使います。

 

今までフライパンで作っていたときはもも肉が分厚かったため、中までなかなか火が入らなくて、最終的にレンジで加熱するときもありました。

(横着してお肉を開いてないせいなんですけどね…笑)

 

しかし、グリルパンなら失敗知らず!

鶏肉は油はねがすごくてコンロが汚れるのも困りものだったのですが、そんな悩みも同時に解決できました。

 

おすすめの味付けはケイジャンスパイスです!

 

鶏もも肉を塩胡椒、ケイジャンスパイスで揉み込んで1時間以上おいておきます。

あとは野菜と一緒に焼くだけです。

じゃがいも、人参、玉ねぎ、きのこ類などには塩胡椒します。

特にじゃがいもを入れるのはおすすめです!

新じゃがだとなおよし!

 

甘くてみずみずしい新じゃがの美味しさが際立ちます。

しろ
しろ
お肉が焼き縮んで映えない写真になってしまいました

 

アクアパッツァ

魚料理にもチャレンジしてみました。

この日は冷凍の赤魚で作りました。

この赤魚とっても大きくてお安かったので飛びついて買ってしまったのですが、肉厚すぎて煮魚にしても味が染みなくて少し残念な仕上がりになってしまいました。

 

そこで火の通りの心配がなく作れるアクアパッツァが思いつきました。

あとはトマト、ピーマン、玉ねぎ、アサリを魚と一緒に並べます。

 

白ワイン、塩胡椒を加えてトースターにin!

240℃15分加熱しました。

大きな魚でも問題なく火が入っています。

 

しかし、残念なことにアクアパッツァの魅力の魚介のだしが全然出ていない…

使った赤魚は自然解凍しておいたのですが、どうしても水分が出てしまったようですね。

 

そして一番の原因はアサリのむき身を使ったことでしょうか…。

砂出し不要で、さらに半額になっていたむき身を使うというケチった行動をとってしまいました。

 

アサリは缶詰でもアクアパッツァに使えるとテレビで見たことがあったので、むき身でもできるかなーと思ったのですが、缶詰はちゃんと汁まで入ってますもんね。

味の要になるところなので、材料を惜しんではいけませんね。

 

肝心の調理法は問題ありませんでしたよ。

しろ
しろ
こんな失敗例も参考にしてください。

 

豚こま肉と厚揚げのグリル

これはレシピブックに豚のブロック肉を使うものが載っていたので、細切れ肉で作って見ました。

 

味付けは豚こまに塩麹とにんにくを揉み込んで10分ほどおきます。

厚揚げ、人参、ピーマン、キャベツを一口サイズに切ります。

 

油をしかないので焦げ付き防止のために、グリルパンにクッキングシートを敷きます。

そこに具材を並べて焼くだけ!

 

レシピを参考に、ブロック肉より火が入りやすいので、280℃10分で加熱しました。

このあと蓋をして焼いていきます。

 

お肉が少し焦げてカリカリになっていましたが、それもまた美味しかったです。

 

グリルパンはフライパン調理のようにコンロを汚さないところがメリットです。

炒めものだと特にはねて、汚れがつきますよね。

そんなストレスからも解消されます。

 

ほかにも、前回のトースターのおすすめ記事にも載せましたが、炊き込みご飯も美味しくできましたよ♪

そちらもご覧ください。

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便利なグリルパン調理。

これからも活用していきたいです。

 

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