資産運用状況

【2021年8月】家計の資産運用状況【株・投資信託・定期預金】

あこ
あこ
家計の資産運用担当のあこ(夫)です。

我が家は30代の夫婦2人暮らしです。

そして、家計の資産管理は夫の私に一任されています。

 

30代と言えば、お金の管理が気になりだして、株や債券などの資産を購入したくなる人が多くなってきます。

すでに資産管理をしている同じような30代夫婦の方達は、他人の家計の資産状況が気になりますよね?

 

そこで、我が家で行っている資産運用状況を報告して、現在投資をしている方、これから投資を始める方に参考になるように、出来るだけ細かく書きました。

前半では株式を、後半では投資信託、住宅ローンについて書いているので、最後までご覧になって、是非ともあなたの家計の参考にしてみて下さい!

 

こんな方にオススメ

・30代から投資を始めた方、これから投資を始めたい方

・他人の家計の資産状況を知りたい方

・住宅ローンが気になる方

 

よろしければ先月の資産運用状況も併せてご覧ください。

【2021年7月】家計の資産運用状況【株・投資信託・定期預金】 我が家は30代の夫婦2人暮らしです。 そして、家計の資産管理は夫の私に一任されています。 30代と言えば、お...

投資先紹介

・株式
■メイン口座(SBI証券)
中長期保有銘柄・優待銘柄

■高配当ポートフォリオ(ネオモバイル証券)
高配当銘柄

 

・投資信託
■積立投資(楽天証券)
・米国株式(S&P500)
・全世界株式(オール・カントリー)
・先進国債券
・ゴールド(為替ヘッジあり)

投資先は大きく分けて3つに分けています。

 

株式

■メイン口座(SBI証券)

・成長株やバリュー株を中長期で保有。
・半分以上は優待銘柄。

保有内容はこちら

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■高配当ポートフォリオ(ネオモバイル証券)

高配当の恩恵を受けるためには、米国株を購入するのが一般的です。
ですが、この口座で購入しているのは日本株となっています。

理由としてはネオモバイル証券は1株からの少額で購入できるので、取得単価が高い大型株でも手を出しやすくなり、高配当の銘柄を何種類も分散して購入出来るので、この口座を活用しています。分散しすぎると管理が面倒にはなりますが、基本的には月1回のチェックで良いので、そんなに手間は掛かっていません

このポートフォリオの作成は、両学長・こびと株さんの推奨している方法です。詳しくはこちらの記事を参考にしてみて下さい。

【両学長・こびと株】少額から始める日本株の高配当ポートフォリオ作成方法【作成例】皆さんは投資・金融系で有名なYou tuberである「両学長」をご存じでしょうか? 出典:リベラルアーツ大学 私はよくこ...

投資信託

■積立投資(楽天証券)

つみたてNISAを利用しつつ、毎月積み立てで投資信託を購入しています。
おおよその比率は以下の通りです。

○夫口座

株式80%債券10%ゴールド10%

○妻口座

全世界型株式100%

投資状況実績

中長期・優待銘柄(SBI証券)

・夫口座

合計 評価額(円) 含み損益(円) 前月比(円)
4,725,650 +1,088,150 -208,650

・妻口座

合計 評価額(円) 含み損益(円) 前月比(円)
2,313,100 +597,500 +132,800

感想・反省点

夫口座の前月比が大きくマイナスになっているのは、バリューコマースを売却したことで、総合評価額からマイナスされているように見えますが、実際には売却益が出ています。

売値:4,010円 売却益:218,100円(+115.5%)

2倍株達成した銘柄を約定したのは初めてです。

 

以前に特定口座でも購入していたんですが、その時と含めて+30万円もの利益を出せたので、ものすごく嬉しいです(*^-^*)

売却理由は、購入するキッカケとなった機関投資家(MHAM新興成長株オープン 愛称:J-フロンティア)のポートフォリオから無くなっていたので、そろそろ売り時だと判断しました。

株価4,000円を超えたあたりで揉みあいになるだろうと判断しましたが、この記事を書いている時点では絶好調で伸びてますね・・(2021.9.2現在 株価4,445円)

それでも、2倍株を達成した時点で満足なので、私のリスク許容度的には丁度良いところで利確出来たと思います。

 

高配当ポートフォリオ(ネオモバイル証券)

毎月積立額(年間積立額50万円÷12ヵ月) (円)
41,666
合計 評価額(円) 含み損益(円) 前月比(円) 配当利回り(%)
897,767 +55,453 +19,179 4.20

 

売却銘柄

今月は1銘柄を売却しました。

・(株)ふくおかフィナンシャルグループ

配当率が高くて手放したくは無かったんですが、前月から「金融セクター」の割合を減少させるため、徐々に手放しています。

理由としては、不景気によって株価が下がる際、金融セクターは減配、無配になる可能性もあるため、割合が多いと配当金を安定して得ることが出来なくなるからです。

ちなみに、売却益は+1,926円でした。

銘柄名 株数 平均取得単価(円) 受渡金額(円) 平均約定単価(円) 受渡金額(円) 売却益(円)
 (株)ふくおかフィナンシャルグループ 9 1,873 16,857 2,087 18,783 +1,926

 

本来であれば、高配当ポートフォリオを作成した段階では売却する事はあまりしない方が良いんですが、私の場合は最初に作成した段階からリスクが多い銘柄ばかりを選択していたので、模索しながら作成しているので、徐々に売却しています。

配当を理由に購入する場合、株価がどれだけ下がろうが配当金を出してくれている限りはホールド、買い増しをする方が長期的には正しいと思います。

 

新規購入

今月は2銘柄を新規購入しました。

(株)サンウッド(8903)

・マンション分譲中堅。都心の好立地にグレードの高い物件を販売

・配当利回り4.72%(購入時)

・営業利益率10%以下ではあるが、2017年頃から改善傾向

・2021年3月は配当性向が少なめ(19.96%)ながらも増配している

 

兼松エレクトロニクス(8096)

・兼松傘下のITベンダー。ITインフラの構築、保守、運用を手がける

過去12年の累進配当

・中期経営計画では2023年に向けて増収増益路線

・営業利益率10%以上

上記の理由から新規購入。

 

感想・反省点

前月比では大きくプラスの増益となりました。

要因としては前月の下げ相場から回復してきただけなので、評価額から見た損益率は6.58%と、そんなに大したことは無いです。

このポートフォリオは売却が目的ではなく、配当さえ出してくれれば全体でプラスになってれば良いくらいの認識なので、充分な数字ですけどね。

 

前月同様、金融セクター割合を減らすために売却しましたが、まだ17.50%なので目標の15%までもう少しとなりました。

今月中に目標の15%以下にまでしたかったですが、

・配当率を落としたくなかった。

・売却する銘柄に悩んだ。

・新規購入する銘柄に悩んだ。

上記の理由から、目標を達成できませんでした。

金融セクターはどれも配当率が高い銘柄が多いので、1銘柄を売却するだけでも全体の配当率がかなり下がってしまうのが難点です。

新規購入する銘柄を増やせば金融セクターの割合も少なくなりますが、なかなか優秀な銘柄を見つけるのが難しく、現在も調査中です。

先月比では金融セクター割合を3.04%落とせたので、来月には目標達成出来ると思います。

積立投資(楽天証券)

毎月積立額 夫口座(円) 妻口座(円)
50,000 33,333

・夫口座

合計 評価額(円) 含み損益(円) 前月比(円)
382,045 +28,045 +6,607

 

・妻口座

合計 評価額(円) 含み損益(円) 前月比(円)
255,333 +15,333円 +5,619

※2020年までは通常NISAをしていましたが、2021年からつみたてNISAに切り替えています。

細かい投資記録はExcelに保管していますが、ブログ用には見やすいように総合計データのみ記録しています。

感想・反省点

特になし。積立口座は老後資金のために何十年単位の長期積み立てなので、よっぽどの事が無い限り、毎月一定額を積立投資する予定です。

まだ積立額が少額なので増益も減益も微々たる物なので特に感想はありません。

 

住宅ローン

2019年に35年ローンでマンションを購入。(3,700万円の借入)

借入残高(円) 住宅査定額(円)※ 差額 金利(%) 完済予定(年)
-35,379,256 33,000,000 -2,379,256 0.505 2054

※査定日2021年4月(机上査定)にて査定額3,300万円の査定額より。

2019年に35年ローンでマンションを購入しています。現在の年齢からすると、リタイヤ前後くらいで完済予定です。

今のところは住宅を売るつもりはありませんが、突然仕事が無くなったり、収入が安定しなくなる事態になったときは売却しないといけない場合もあります。

そのために、常に自分の住宅価格を知るため不動産屋にて査定をしてます。机上査定ではありますが、ある程度の参考にはなるので、 住宅を購入している方は一度、査定をして貰うことをおススメします。

同じような理由で、いま会社を辞めたら退職金がいくら貰えるかを計算しておくのもおススメです。

実績まとめ

総合計 評価額(円) 含み損益(円) 前月比(円)
8,573,895 1,748,207 -129,387

感想・反省点

バリューコマースを売却したことで含み損益が少なくなり、前月比で大きくマイナスになっているように見えますが、実際には前月比よりプラスとなってます。

売却益はまだキャッシュとして残していますが、余力を残さずに常に投資をするフルポジションの方がチャンスを逃さないように出来ます。

しかし、次の中長期成長銘柄がなかなか見つからないのと、暴落リスクのためにある程度は現金保有をしておこうかなと考えているので、最近はキャッシュ保有率が高まってきました。

資産合計としては1,000万円を超えているんですが、ある程度は生活のために残しておきたいので、リスク管理として投資には生活防衛資金まで手を出さないようにと決めています。

 

毎月、資産運用状況を報告しているので、来月も是非ご覧ください。

先月の資産運用状況もよろしければ参考にしてみて下さい♪

https://meganesetai.com/shisanunyou202107/

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