資産運用状況

【2022年6月】家計の資産運用状況【株・投資信託・定期預金】

あこ
あこ
我が家の資産運用担当のあこ(夫)です。

 

あなたの家計資産は誰が管理していますか?

 

我が家は30代の夫婦2人暮らしで、家計の資産管理は夫の私に一任されています。

 

30代と言えば、お金の管理が気になりだして、株や債券などの金融資産を購入したくなる人が多くなってきます。

すでに資産管理をしている同じような30代夫婦の方達は、他人の家計の資産状況が気になりますよね?

 

そこで、我が家で行っている資産運用状況を報告し、現在投資をしている方、これから投資を始める方に参考になるように、できるだけ細かく書きました。

前半では株式を、後半では投資信託、住宅ローンについて書いているので、是非ともあなたの家計の参考にしてみてください!

 

こんな方にオススメ!

・30代から投資を始めた方、これから投資を始めたい方

・他人の家計の資産状況を知りたい方

・住宅ローンが気になる方

 

よろしければ先月の資産運用状況も併せてご覧ください。

【2022年5月】家計の資産運用状況【株・投資信託・定期預金】 あなたの家計資産は誰が管理していますか? 我が家は30代の夫婦2人暮らしで、家計の資産管理は夫の私に一任さ...

 

 



投資先紹介

・株式
■メイン口座(SBI証券
中長期保有銘柄・優待銘柄

■高配当ポートフォリオ(SBIネオモバイル証券
高配当銘柄

 

・投資信託
■積立投資(楽天証券
・米国株式(S&P500)
・全世界株式(オール・カントリー)

投資先は大きく分けて3つに分けています。

 

 

株式

■メイン口座(SBI証券)

・成長株やバリュー株を中長期で保有。
・半分以上は優待銘柄。

保有内容はこちら

【株式投資】保有している個別株銘柄 紹介 (前編ー10銘柄ー)【優待銘柄編】 現在私が保有している個別株(優待銘柄)を紹介していきたいと思います。 それぞれの銘柄の投資理由を紹介する事で、皆様の投資判断の...
【株式投資】保有している個別株銘柄 紹介 (後編ー10銘柄ー)【優待銘柄編】 前回に引き続き、私が保有している個別銘柄(優待銘柄)を紹介したいと思います。 まだ読まれていない方は、前回の記事をぜひご覧...
【株式投資】保有している個別株銘柄紹介【短期・中期銘柄編】 私が保有している個別株(短期・中期銘柄)を紹介していきたいと思います。 それぞれの銘柄の投資理由を紹介する事で、皆様の投資判断...

※2021年5月12日時点での内容です。最新の保有内容は今回の記事にて紹介しています。

 

 

■高配当ポートフォリオ(SBIネオモバイル証券)

高配当の恩恵を受けるためには、米国株を購入するのが一般的です。
ですが、この口座で購入しているのは日本株となっています。

理由としてはSBIネオモバイル証券1株からの少額で購入できるので、取得単価が高い大型株でも手を出しやすくなり、高配当の銘柄を何種類も分散して購入できるので、この口座を活用しています。

 

もう一つの理由としては、米国株は日本円で投資していたとしてもドルに変換されるので、購入する際売却する際の為替によって投資額の変動幅があります。

海外に移住するならドル建ての投資でも良いでしょうが、私は今後も日本で暮らす予定なので、得られる配当金は日本円である方が都合が良いです。

なので、日本円で配当を受け取れる日本株に投資する事も悪くない選択肢だと思います。

 

分散しすぎると管理が面倒にはなりますが、基本的には月1回のチェックで良いので、そんなに手間は掛かっていません

このポートフォリオの作成は、両学長・こびと株さんの推奨している方法です。
詳しくはこちらの記事を参考にしてみてください。↓

【両学長・こびと株】少額から始める日本株の高配当ポートフォリオ作成方法【作成例】皆さんは投資・金融系で有名なYou tuberである「両学長」をご存じでしょうか? 出典:リベラルアーツ大学 私はよくこ...

 

高配当株の探し方はこちら。↓

【両学長・こびと株】失敗しない高配当株の探し方【おすすめ銘柄5選】 不労所得で生活することは、誰しも一度は夢見ていることでしょう。 働かずに、株式の配当金のみで生活するにはどのように...

 

 

投資信託

■積立投資(楽天証券)

つみたてNISAを利用しつつ、毎月積み立てで投資信託を購入しています。
おおよその比率は以下の通りです。

○夫口座

株式(S&P500指数連動型)80%債券10%ゴールド10%

 

○妻口座

株式(全世界型)100%

 

 

投資状況実績

中長期・優待銘柄(SBI証券)

・夫口座

 

合計 評価額(円) 含み損益(円) 前月比(円)
4,878,400 +931,800 -1,500

 

 

・妻口座

 

合計 評価額(円) 含み損益(円) 前月比(円)
2,317,850 +703,250 -6,450

 

 

感想・反省点

今月は売買なし。

 

前月比から見ると、ほとんど値動きが無いように見えますが、個別の値動きで見てみると「シダックス」+136.59%となり2倍株に。

また、「コーア商事HD」は両口座で-約40%ほど下がったため、損益が相殺された形になりました。

 

 

高配当ポートフォリオ(SBIネオモバイル証券)

毎月積立額(年間積立額50万円÷12ヵ月) (円)
41,666

 

合計 評価額(円) 含み損益(円) 前月比(円) 配当利回り(%)
1,428,634 +148,357 -2,322 4.58

 

 

感想・反省点

3銘柄を新規購入しました。

東ソー(株)(4042)

・12期連続累進配当

・6期連続営業利益率10%以上

・配当性向10~30%台

ヨシコン(5280)

・12期連続累進配当

・2期連続営業利益率10%以上

・配当性向10~20%台

アドヴァングループ(7463)

・12期連続累進配当

・16期連続営業利益率10%以上(平均20%以上)

・配当性向20~40%台

上記の理由から新規購入。

現在は50銘柄ほどを管理していますが、最終的には80銘柄くらいにまで増やしていきたいです。

 

ポートフォリオを作成した当初に購入した銘柄で、現在考えている選定方法にそぐわない銘柄もあるんですが、今売ると損してしまう銘柄もあるので様子を見ながら徐々に売却していこうと考えています。

 

銘柄の選定方法はこちらで紹介しています。

【両学長・こびと株】失敗しない高配当株の探し方【おすすめ銘柄5選】 不労所得で生活することは、誰しも一度は夢見ていることでしょう。 働かずに、株式の配当金のみで生活するにはどのように...

 

 

積立投資(楽天証券)

毎月積立額 夫口座(円) 妻口座(円)
50,000 10,000

 

・夫口座

 

合計 評価額(円) 含み損益(円) 前月比(円)
636,604 +53,276 -720

 

 

・妻口座

 

合計 評価額(円) 含み損益(円) 前月比(円)
491,071 +27,738 +1,350

 

 

感想・反省点

先月に「債券」「ゴールド」の投資信託を売却しましたが、積立投資設定を解除していなかったため、売却後にまた購入してしまいました・・・

 

「債券」の方はプラスになっているので直ぐに売却しますが、「ゴールド」の方はマイナスになっているので、しばらく塩漬けします(´Д`;)

 

 

楽天証券はクレジットカード決済でのポイント還元が0.2%に改悪されてしまいましたが、楽天キャッシュを経由すると1.0%還元になります。

しかし、楽天キャッシュのオートチャージ設定をするとお金の管理がやりにくくなるので、私は楽天キャッシュ経由はやめておくことにしました。

 

楽天証券は投資信託を保有している際のポイント還元方法も改悪されてしまったので、あまりお得度が無くなってきましたね。

投資金額が100万円以下くらいであれば影響はすくないですが、ポイント還元率で選ぶなら、今だとSBI証券がお得です。

 

SBI証券は証券口座を移動する際の費用をキャッシュバックしてくれるので、投資金額が100万円を超えてきたら、SBI証券に移動しようと考えています。

 

 

住宅ローン

2019年に35年ローンでマンションを購入。(3,700万円の借入)

借入残高(円) 住宅査定額(円)※ 差額 金利(%) 完済予定(年)
-34,555,694 33,000,000 -1,555,694 0.505 2054

※査定日2021年4月(机上査定)にて査定額3,300万円の査定額より。

 

2019年に35年ローンでマンションを購入しています。現在の年齢からすると、リタイヤ前後くらいで完済予定です。

 

今のところは住宅を売るつもりはありませんが、突然仕事が無くなったり、収入が安定しなくなる事態になったときは売却しないといけない場合もあります。

そのために、常に自分の住宅価格を知るため不動産屋にて査定をしてます。

 

差額を現在の貯金や金融資産で賄えない程度である場合は、住宅を売却した際に借金が残る事になるので、事前に把握しておきましょう。

 

上記の査定額は机上査定ではありますが、ある程度の参考にはなるので、 住宅を購入している方は一度、査定をして貰うことをおススメします。

 

分譲マンションの場合でしたら、手軽に査定できる「マンションマーケット」というサイトを利用する事をオススメします。自分の住んでいるマンション名で検索すると大体の査定額将来の予想価格が分かるので、とても参考になります。

持ち家の場合、「ウチノカチ」というサイトでは、自分の住んでいる地域、築年数、土地面積、駅距離などを設定すると、おおよその価格が分かり、さらに、〇年後のおおよその価格まで予想できます。

 

また、「イエウール」というサイトから申し込むと、複数の不動産会社から査定をして貰えるので、合い見積もりができて正確な家の価格が分かります。

 

私はイエウールにて机上査定を申し込みましたが、不動産会社と電話やメールで数回程度のやり取りをしなくてはいけないので少し手間ではありますが、複数社から見積もりがあり、会社によっては数百万円も査定額に差があったので、相場観を知るには良い方法だと思いました。

 

同じような理由で、いま会社を辞めたら退職金がいくら貰えるかを計算しておくのもおすすめです。

 

 

今月のマンションマーケットでの査定額

3,330万円(平均価格)

前月比:±0万円
※〇万円~〇万円の平均値を平均価格としています。

前月とは変化なし。

 

 

実績まとめ

総合計 評価額(円) 含み損益(円) 前月比(円)
9,752,559 +1,864,421 -9,642

感想・反省点

前月比で見ると、あまり変化なし。

個別ケースで見ると増減がありましたが、それぞれの増益減益を相殺した形で、変化が無いように見える月間成績でした。

 

投資額が前月より-20万円ほどになっていますが、これは投資信託の「債券」「ゴールド」を売却しており、現在は現金で確保しています。

 

今月から「債券」「ゴールド」の投資信託商品を購入するのをやめるつもりだったんですが、自動購入設定を取り消ししていなかったため、今月も同じように購入しちゃいました・・・

すぐに売却すると損する価格になっているので、様子を見てからまた売却しようと思います。

 

確保した現金は、暴落タイミング等に追加購入するため、しばらく現金で保管するつもりですが、数十年単位の長期間投資するつもりなので、暴落タイミングは必ず来るはず。

不確定要素の為に備えておくことは投資をするうえで大事なので、目先の利益に囚われずに、今後もちょっとずつお金持ちになることを目標に頑張ります!

 

 

先月の資産運用状況もよろしければ参考にしてみてください♪

【2022年5月】家計の資産運用状況【株・投資信託・定期預金】 あなたの家計資産は誰が管理していますか? 我が家は30代の夫婦2人暮らしで、家計の資産管理は夫の私に一任さ...

 

よろしければクリックで応援お願いします。

 



COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA